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2010年9月 7日 (火)

BRM905神奈川200相模原

6時前には出発する予定。結局6時丁度に。会場まで28.6kmらしいので受付開始の7時には間に合わないと思いつつ出発。途中でミスコースもあり、案の定というか到着は7時15分頃過ぎ。着いたらブリーフィングが終わった。
慌てて受付を済ませ、スタート時間は7時50分となる。会場で知り合いのSaitoさん、hiroさん、Bongoさん、見送りのYone&Atsu夫妻と挨拶。当日夜仕事が入りそうだったのでドタキャンの可能性が高く、参加表明していなかったのでみんなに驚かれる。(結局夜の仕事はブルベに参加する旨を伝えたが、「それでもいいから。」とキャンセルできず。)今回のブルベは前日の300kmとのダブルエントリーしている強者が多かったようだ。そんなこんなでスタート時刻5分前までBongoさん、Yone&Atsu夫妻と近況報告をしたり。なにぶん2年ぶりのブルベ、緊張してましたが、すっかりリラックスできました。感謝。

車検を済ませると同じ時刻の人たちは先に出てしまったのか、のっけから単独走行。最初は集団内で走ることに慣れていたので、ルートが正しいか少し不安になりつつペダルをこぐ。今回はブルベで初めてEdge500を使った。
ルートを入れておけば外れると警告音が鳴るので多少は役に立つだろうと思ってのこと。道志道までのルートが不安だったが、警告音に悩まされることなく無事半原日向の交差点に出た。ここまでくれば後は知っている道。道志道に入り25km地点のトンネルでSaitoさんに追いつく。もう少しで一旦下る場所だったので、「序盤の一番つらいところもう少し頑張って!」と声をかける。大室の水場でhiroさんが補給していたが、止まれず通過。次に起こったことを考えると、本当は戻ってでも補給するべきだったと思う。場所の記憶があまり定かでないが、その水場から暫く行ったゆるい登りで溝にはまってガードレールに挟まれれるように落車。ボトルをケージに戻そうと視線が下がっていたところで溝にはまった感じ。暑くてボーっとしていたのも確か。先ほどの水場で補給していればと思うが、後の祭り。怪我は左足ひざの辺りを2箇所すりむいたのと、ふくらはぎの打撲。それよりも新車で初ゴケの心のダメージが大きい。自転車はハンドルが少し右に曲がり、右のブラケットが内側に曲がっていた。ブラケットをたたいて戻し、ハンドルはどこか涼しいところでゆっくり直そうとリスタート。なかなかよさそうな場所が見つからないまま、落車した興奮状態からか妙なテンションで結局道の駅まで。自動販売機裏の木陰で休憩していた参加者に手伝ってもらいハンドルの修正をする。助かりました。トイレに行って顔を洗ってびっくり。水が冷たい、早速ボトルに詰めて、自販機ではコーラを買って一休み。通り過ぎてゆく参加者たちを眺めながら、ログを見るとここで20分くらい休んでいたようだ。
山伏峠を超えてPC1へ到着。ここでkazuさんにご挨拶。追いついたと思ったものの、買い物している間に居なくなってました。さすが速いです。このPCはなんだか食べるものがあまりなくて、コーラとパンだけ買ってそのまま出発。10分居なかったと思う。次のPC大月までは下り基調なのでそこで食事にすることにした。山中湖畔から離れる明神前の信号でMt.FUJIエコサイクリングの集団に遭遇、家族連れでみんな楽しそうだった。そこから富士見バイパス南までの間でEdge500をいろいろ弄っているとルートを表示させられることに気付く。地図非搭載のため非常に頼りないルートが表示されるだけのものであったが、それでもこの後役に立った。ちゃんと調べてから使わないともったいない。139号のバイパスに入ったところでタカダフレンドのジャージを着た参加者と一緒になり、いいペースで曳いてもらう。そろそろ先頭交代しようと思ったところで「パーン」後輪のパンク。木陰を見つけて修理開始。チューブを引っ張り出して見るが原因が良くわからない、タイヤを探っていくと思いっきりサイドカットしている。落車のときの影響かもしれないが、修理する手立てはない。なんとか次のPCまで行って考えることにしてポンピング開始。ここで問題発生。使っているポンプはレザインのもので、旨く説明できないがバルブにホースを直接ねじ込み空気を入れる仕様。空気を入れ終わってバルブからホースを外そうとすると、一緒にバルブ自体のねじが回ってしまい入れたばかりの空気がすべて抜けてしまう。4回目の挑戦でようやくうまくいった。うまくいかなかったのはあまり空気を入れなかったせいかもしれないが、要検証。このパンクで約20分のロス、途中でhiroさんが快調に駆け抜けて行った。大月でDNFの文字もチラついている状況で再スタート。暑い、ボトルの水も心細いので自販機でコーラ補給。PCの手前でどうやら調子の上がらないhiroさんに落車とパンクの愚痴を聞いてもらい先に行かせてもらう。PC手前でミスルート、右折すべき場所を通り過ぎる。引き返しにくい場所だったので、少し大回りになるが大月駅前を通るルートに変更。正規のルートに復帰する交差点で信号待ちの間にhiroさんに先に行かれる。

PC2に到着。買い物を終えてすぐにhiroさんにタイヤの状態を見てもらい、タイヤブ-トをもらう。わがままついでにポンプもお借りして修理完了。隣に居合わせた参加者の方にもいろいろ助言をもらった。一人で走るのが基本のブルベだが、こういうところで一人ではないと実感する。本当に助かりました、感謝。ここでは冷やしラーメンを補給、もう少し長く居たような気がしたがログを見ると20分強。bongoさんと軽く話して出発。ここからはお盆のころに一度試走したところなので、気持ちに若干の余裕を持ちながら淡々と。途中で水場があったのか、わき道にそれていくhiroさんをパスして行く。暫くヒーコラ登っていると降りてくる自転車が。NARUさんでした。知り合いに会うのはうれしいものです。ちょっと元気に。深城ダムでまたもコーラ補給して最後の難関へ。自分の場合心拍数160を超えるとつらくなるので、上がっても155あたりに落ち着くようにしてひたすら漕ぐ。トンネルを越えたら少し涼しくなって来た。まだまだ先は長いので無理せずに。深城ダムから1時間半なら御の字と思っていたが、峠には1時間弱で到達できた。頂上の私設エイドでもコーラを頂いた。難所は過ぎたとはいえ、まだ残り80km。先を急ぐ。
途中、奥多摩駅近くでパトカー、消防車、救急車が沢山走っていた。(後で山火事だったと判明、幸い被害なしとのこと)

かなり暑さを感じる古里まで降りて来てPC3。やっと見つけたガリガリ君とドロリッチダブルグレープフルーツを補給。固形物が入らなくなっていたようだ。車の増えた吉野街道を行く。走りづらい。水を補給できる場所が見つからず、途中のコンビにで補給。梅ヶ谷峠の入り口辺りでスポーク切れで参加者が止まっていた、なんと今日二度目だったらしい。直せるなんてすごい。自分だったら即リタイヤ。ここからはわかってはいたがアップダウンの連続。
うんざりしながら、登っては下りを繰り返す。八王子霊園の坂が一番こたえた。久保沢の交差点の手前で前を行く参加者に追いついた。小倉橋へのアプローチでちょっと迷ったがその方のおかげで無事橋へ。それにしても小倉橋は狭い。運よく前を行く車の列についていけたからよかったが、すれ違うのはちょっと怖い。川沿いの道に入ると残り6キロほどでゴール。なるべくスピード落ちないようにする。ようやく橋が見えた。ゴールは18時30分頃。正確なタイムは覚えていないから、カードが来るまでわからない。ゴールにはkazuさんがいた。少し話してお見送り。仕事なので自分も帰らなきゃと思うが腰は重い。スタッフとも話をして19時前にようやく出発。ゆっくり1時間半かけて無事帰宅。
今回も色々な人に助けられて無事ゴールできました。落車、パンク色々ありました。一人では完走できなかったと思います。
参加された皆様、スタッフの皆様、に感謝です。

bike: lapierre xelius
50-34 11-23
wheel: WH7850-24CL

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コメント

先日はお疲れ様でした。文中のタカダフレンドのジャージの者です。
やはり、あの音はパンクでしたか...
でも、あの時は走っていて楽しかったですね!
下り基調で走りやすくて。
またいつかご一緒できましたら、宜しくお願いいたします。

その節はお世話になりました。
あっという間に空気が抜けて、声をかける間もありませんでした。
こちらこそ、宜しくお願いします。
今度ご一緒したときは、自分が前曳きますね(笑)

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